2015年10月17日土曜日

リズムで遊ぼう!ドラムサ-クル開催!!

イベント担当の中島明日香です。

今年は秋のコンサートはお休みし、代わりにどなたでも参加できる音楽イベント「ドラムサークル」を、11月15日(日)に当社ロビーにて開催致します。

ご家族一緒に太鼓を叩いて遊びましょう!どうぞお気軽にお出かけください!

詳しくは→Askaの音楽ブログをご覧ください。


2015年9月26日土曜日

「コンパクトで機能的な平屋」完成見学会、開催しました!

 だいぶ遅くなってしまいましたが、8月8日、9日に開催した完成見学会の写真をアップします。

 高崎市内のとある町、とっても眺めの良い場所にあるお宅です。
老後に夫婦、あるいは単身で住むための、コンパクトで機能的な平屋の住宅です。








 薄いピンクの外壁、グリ-ンが映える素敵な玄関です。


 



 17畳のリビングダイニング。床はナラ、壁は漆喰、天井はレッドパイン。
無垢の木がたくさん使ってある、勾配天井の気持ちの良い空間です。




 

 大変眺めが良くて、皆さん景色に見とれてしばし時を忘れます…






 リビングからキッチンへ。特注のぶらさがり健康器が取り付けられています。
左側は引き戸で、寝室に通じています。






 
 キッチンは5.9畳。トクラスの「ベリ-」シリ-ズ。
床はナラ、壁は紙クロスで一部タイル貼り、天井は透湿クロスです。

 キッチンからの眺めも素晴らしい!
シンクの下が全開で、ゴミ箱がスッキリ収納できます。





 通路脇の可動棚。
 
 食品だけでなく日用雑貨など、いろんな物が収納できて便利です。












 約3畳の洗面とトイレ。奥にバスル-ムがあります。
高い天井に美しい花柄のクロス、ウキウキした気分で身支度ができそうですね。
寝室とつながっているので、介護が必要になったり、車椅子の生活になっても安心です。






 洗面所と並ぶ家事室。洗濯してその場で干せるように、取り外し可能な物干し竿を設置。
外のポ-チにも出られるので、掃除や庭仕事の道具などを置くのにもピッタリのスペ-ス。






 玄関ホ-ルからも寝室からも使える約5畳のクロゼット。
洋服や布団、扇風機や暖房器具…何でもサッとしまえます。
収納を集中させると一目瞭然で本当に便利。 
 





 材質の違う板、自然塗料やクロス、漆喰などの見本を並べて展示しました。
 





 家の裏側のポ-チ。ウッドデッキから駐車場へ、お庭へと続いています。
庭仕事の合間にお茶を飲んだりできますね。内と外とのつながりが楽しい!






ご主人が帰って来ると光る猫ちゃんがお出迎え。可愛らしいですね~
 

 
 床面積が約25坪、老後の暮らしのことまでよく考えたコンパクトで機能的な間取り、でもただ機能的合理的なだけでなく、家の内と外のつながりもアイデアに富んだ、遊び心いっぱいのお住まいが完成しました。

 皆様、見学しながら空間と時間を味わい、和やかな雰囲気で過ごされていたのがとても印象的でした。
 大変暑い日でしたが、たくさんのお客様に足をお運びいただき、本当にありがとうございました!

2015年9月3日木曜日

ハウジングこまち「30代で建てる群馬の家 2015秋・冬号」発売!

 9月1日に、ハウジングこまち「30代で建てる群馬の家 2015秋・冬号」が発行されました!
 巻頭特集は「平屋に暮らす。」 最近平屋が人気なのだそうです。
 
 
 


 約8年前に施工したお宅の写真が掲載されています。
 
 この家の中心はカラフルなキッチン!
台所に立てばリビングから和室まで見渡せ、お料理しながら家族とのコミュニケ-ションもスム-ズで楽しい!!

 定価350円。県内のコンビニや書店で現在販売されていますので、もし見かけたら、ぜひ手に取ってご覧くださいね。
 

2015年7月3日金曜日

物を捨てる悩みは人類史上初?

物を捨てるというのは大変なことです。

 「戦争中の物のない時代を知っているから捨てられない」というような言葉を時々耳にしますが、高度経済成長期に育った我々の年代でも、捨てられないのは同じです。

 そもそも、生命の進化の過程で有り余るほど物が溢れていた時代があったのでしょうか。
 
 食料にしても常に足りないのが普通で、病気になるほど食べ物が溢れている環境は、ほとんど無かったことでしょう。ですから、あればあるだけ食べようとするのは生存のために必要不可欠な本能で、ダイエットで痩せるということが難しいのは当然だと思います。
 食料以外の生活物資や家財道具も同じだと思います。あればあるだけとっておく、もらえる物は何でももらっておくのが生存のためには当然正しい選択でした。

 しかし、今や増えすぎた物が限られた生活空間を埋め尽くし、人の暮らしを豊かにするはずが、かえって圧迫するようになってきました。
 せめて不要な物だけでも捨てよう。「でも壊れた物ばかりではないし、何かの時には使えそうだな~。もったいないな~。リサイクルできないかな~。色もキレイ、形もかわいい。思い出が…」。
 捨てさせまいとする側はすでに感性、感情にまで進化していて体に染みついています。
 一方、捨てる側は「不必要になった理由や理屈」を並べるのがやっと。まだ歴史が浅く、頭で考えているレベルです。これでは勝ち目はありません。
 最近、「ときめき」を基準に物を捨てるという本が流行っているそうですが、これは捨てる側も感情に訴えるという意味では、画期的な発明と言えるかもしれません。

 「物を捨てられない」のは、何億年もの進化の過程で身についたDNAのなせる仕業だと思います。
 もしかしたら、物を捨てることで悩むのは「人類史上初」ということになるんでしょうか?
中島桂一