2018年10月4日木曜日

第21回 秋の木もれびコンサ-ト

木々の葉っぱも色づき始めた今日この頃、諸事情により、しばらくお休みしておりました当社ロビ-コンサ-トですが、約3年ぶりに再開することとなりました。今後も定期的に続けていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 11月23日(金・祝)15:00~、「第21回 秋の木もれびコンサート」を開催致します。ヴァイオリンの風岡優さんとチェンバロの八百板正己さんは10年ぶりのご登場です。
 今回は、新潟で開催中の「風岡優ヴァイオリン・リサイタル バッハのヴァイオリン独奏曲全15曲」という4回シリ-ズの演奏会からの抜粋プログラムです。
 「バッハのヴァイオリンと通奏低音のための作品全3曲」を中心に、ヴァイオリンの無伴奏とチェンバロ独奏を加えた大変贅沢なオール・バッハ・プログラムです。
 演奏される機会が少ない「ヴァイオリンと通奏低音のための作品全3曲」は、チェンバロの豊かな和音でヴァイオリンの美しい旋律を包み込むような曲目です。
 秋も深まる季節にゆったりと、お2人が作り出すバッハの世界をお楽しみください。

チケットは3,000円。(席数に限りがありますので、事前にご予約をお願い致します)
 電話またはメールでご予約を承ります。ご希望の方は中島明日香までご連絡ください。代金は当日引換で結構です。
TEL 027-352-1825  Eメール n.rinsan@nifty.com
 
 どうぞよろしくお願い申し上げます。



 

2018年10月1日月曜日

台風

 早いもので10月になりました。
 昨日の台風、すごい風でしたね~全国的に大きな被害が出ましたが、皆様、大丈夫だったでしょうか?
 今朝起きて、「何だ、これは?」とびっくり!
当社のセコイアの大木の枝です。まるで集めてきたかのように、少し離れたところにまとまって落ちていました。車や建物にぶつからなくて良かった…被害はありませんでしたが、改めて台風の恐ろしさを実感しました。

状況がわからず、
「誰がこんなところに枝を置いたの?」って思いました…


枝が落ちてスッキリした感じです。


木の根元にもバサっと枝が落ちてました。


昨日とは打って変わって、きれいな青空と白い雲。
10月初日は暑い1日となりました…

2018年9月1日土曜日

建物探訪 吉村順三の「ハ-モニ-ハウス」

 やっと爽やかな気候になったと思ったら、また大きな台風がやって来ました…皆様、くれぐれもお気をつけください。
 
 先日、軽井沢で開催された音楽祭に出かけました。会場は音楽ホ-ル兼合宿所として、建築家の吉村順三が設計した建物です。
 建築の醍醐味を味わえる素晴らしい建物、息の合った迫力ある室内楽を楽しみ、贅沢なひと時を過ごしました!
 詳しくはこちらのブログをご覧ください。→「Askaの音楽ブログ」






 

2018年8月23日木曜日

ウィリアム・モリスと英国の壁紙展

 群馬県立近代美術館で「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展-美しい生活を求めて-」という展覧会が開催中です。
 ウィリアム・モリスの壁紙やカ-テンに憧れる方も多いと思いますが、日本の一般住宅にさりげなく取り入れるのはなかなか難しいですね…
 
 当社で設計・施工し、数年前に完成したお住まいの主は植物が大好きな方で、壁紙やカ-テンも自然にモリスのデザインのものに。うるさくならずに上手に取り入れ、室内がまるで植物園のよう…とても気持ち良く、心身ともに癒されリフレッシュできるお住まいです。
 美しくて生命力あふれるモノたちが集まると、ヒトの暮しも生き生きしてきますね。そういう感覚を大切にしたいものです。
 
 この展覧会は26日(日)までの開催。たくさんの壁紙が展示されていて大変おもしろいです。壁紙の版木が美しいことにも驚きました!見て良かったです。興味のある方はぜひお出かけください。
 詳細はこちらです→「ウィリアム・モリスと英国の壁紙展-美しい生活を求めて-」




玄関、左側の壁がモリスデザインの壁紙。


床はナラ、天井はパインの無垢板。壁はカラ-漆喰。
カ-テンがウイリアム・モリス。

2018年8月18日土曜日

残暑

 皆様、楽しいお盆休みを過ごされたでしょうか?
当社は今日18日(土)より営業を再開致しました。
 
 猛暑も一段落、爽やかな空気が気持ち良いですね。
とはいえまだ8月、残暑の折、くれぐれもご自愛くださいませ。

日避けの「のれん」が大活躍!
強烈な西日をカットしてくれます。


2018年7月26日木曜日

すみか建築家くらぶ

 今日は少し涼しくなり、ほっとしました。とりあえず暑さとの戦いもひと休み…睡眠不足が解消できそうで嬉しいです。

 20周年を迎えた上毛新聞「すみかくらぶ」、今日7/26号に当社の紹介が掲載されました!
 「建築家と一緒に家を創ってみよう すみか建築家くらぶ」のペ-ジです。
 お手元に「すみかくらぶ」がありましたら、ぜひご覧ください!

「すみか建築家くらぶ」のwebペ-ジはこちらです→中島桂一 一級建築士事務所 中島林産㈱





2018年7月25日水曜日

「私が我慢すればいいんだから」?

 厳しい暑さが続いておりますが、皆様、体調は大丈夫でしょうか?
今週末には台風も近づいてきますね…自然災害の恐ろしさを身近に感じる今日この頃、何とかこの夏を無事に乗り切りたいものです。くれぐれもご自愛くださいませ。
 


  設計打合せの途中で、家族間の意見がぶつかった時、「私が我慢すれば良いのだから」と、簡単に諦めてしまう人がいます。家族のためを思っての、さらには設計士の頭を悩ませては申し訳ないとの善意が言葉に出るのだと思います。しかし、住宅の計画におけるこの一見優しい譲歩は、やがて「私」だけでなく、「家族全員」に我慢を強いることになりかねません。

住宅は1365日、ほとんど一生を暮らす所です。一時的な我慢なら何とかなったとしても、10年、20年、あるいは死ぬまで続く我慢となると、どんな聖人君主でもキビシイことでしょう。
私達人間には、暑さ寒さなど、自然的環境の我慢には、ある程度の適応力があるようです。しかし「人間関係」や「使い勝手」等の社会的環境の我慢は、適応が難しい場合が多いようです。

自分や家族の暮らしに合わない家。家族の想いを何もわかってくれない家。日々の生活の中、逃げ場のないストレスから、自分を責めたり、夫(妻)や子供、同居の親を攻撃したり。やがて体や心の健康が蝕まれ、病気や家庭不和になった場合には、家族みんなが苦しむことになってしまいます。

住宅は家族にとって「最後の砦」。ここで安心と安全が確保できなければ、後がありません。遠慮せず、あきらめず、誰も我慢しなくて済むように。むしろ「してやったり!」と思える家を、粘り強く計画しましょう。
新しい住まいが、日々の暮らしの中で暖かく家族を守り、いざという時にも自分の味方になってくれますように。

住宅設計士 中島桂一



2018年5月1日火曜日

人は空冷式?

この時期、夏のように暑かったり、肌寒い日があったりと、寒暖差が激しいですね…伊勢崎、館林は全国の最高気温を観測しています。くれぐれも体調に気をつけて、楽しいゴ-ルデンウィ-クをお過ごしください!

 今回は体感温度のお話です。体で感じる温度(体感温度)には、気温や日照だけでなく、湿度や風(気流)も関係しています。
気温が同じ30度であっても、空気が乾燥していてカラッとした天気の日よりも、湿度が高くジメジメした日の方が、より暑く感じます。
湿度が変化するだけで体感温度は大きく変わります。湿度が高い方が温度が伝わりやすくなるからです。特に気温が23度を超えたあたりから急に影響が出るそうです。

昔から住宅の材料として使われてきた木や紙、土などには、湿度変化の波をおだやかにする働きがあることが知られるようになってきました。
湿度を調節する働きは、湿度の高い日本の夏を衛生的で快適に過ごすためにはとても大切です。太平洋側の地域では、冬の過度な乾燥を抑えることによってインフルエンザウイルスの繁殖を抑える効果が有ります。

人間は主に皮膚表面の汗の気化熱によって体を冷やしています。気温が体温より高くても放熱できるのはそのためです。(犬などは体温調整のための汗腺が鼻の頭や足の裏にしかないので夏には弱く、地面を掘って冷たい土に腹を直接付けて冷やす光景をよく見かけます。)

当社の番犬、ビ-グル犬チャッピ-。暑い日には地面に腹ばいになっています。
「お腹が冷たくて気持ちがいいよ~」

効率よく気化熱を奪うためには空気の流れが必要です。風速が1m早くなる毎に約1度ほど体感温度が下がります。このため、夏は窓を開けて風を入れたり扇風機を回すことで涼をとります。冬は逆で、わずかなすきま風さえも寒く感じて防ごうとします。
かつて、アリゾナの砂漠で気温50度の世界を体験したことがあります。乾いた熱風が強く吹き付ける中、宿のプールに飛び込んだのは良かったのですが、出ると水がまるでアルコールのようにいっきに蒸発し、体が乾くまでの数秒間はスーッとして震えるほど寒かったのを覚えています。

気温50度を体感したアリゾナの砂漠(1990年6月)

夏、うっすらと汗ばんだところへ風が吹いてきた時の気持ち良さや、風を利用して涼しくする(感じる)ためのヨシズやすだれ、打ち水、風鈴などの工夫は、ストレス解消や情緒の安定、感性の発達といった心の面、さらには日本文化の醸成にも影響しています。
風通しの良い環境は、暑い時期に体を冷やし、家の中に溜まった熱気や湿度を外へ逃がす働きをすることで、健康だけでなく衛生面、経済面でも重要です。

住宅設計士 中島桂一

2018年4月1日日曜日

人生フル-ツ

 桜の咲く季節、早いもので今年ももう4月、高崎映画祭の時期となりました。
 約1年前、シネマテ-クたかさきで見た「人生フル-ツ」という映画がホリゾント賞(野心的・革新的作家性を備え、日本映画界の未来を照らすであろう作品に与える賞)を受賞し、映画祭で3日間連続上映されました。

 「人生フル-ツ」は、愛知県の高蔵寺ニュ-タウンに住む建築家、津端修一さん90歳、妻の英子さん87歳の老夫婦の日常を映したドキュメンタリ-映画です。

 1960年代、建築家の津端さんは自然との共生を目指し高蔵寺ニュ-タウンの計画を始めましたが、経済性、合理性を優先する時代に合わず、当初の理想は実現できませんでした。そこで津端さんはニュ-タウンの中に土地を購入し、家を建て、雑木林を育て始めたのです。
 夫婦で畑を耕し、果樹を手入れし、英子さんは収穫したたくさんの野菜や果物で日々の料理を作ります。何でも手作り、自分たちでできることは可能な限り自分たちの手で、質素だけれど豊かな暮らしを50年続けてきました。
 自宅は津端さんが尊敬するアントニン・レ-モンドの自邸に倣って設計、平屋ですが高窓から光を取り入れ、のびのびした居心地の良さそうな雰囲気が伝わってきます。
 日々の健やかな暮らしが人生という果実を育て、住まいも住む人と一緒に歳を取り味わいを深めていく。瑞々しい遊び心とゆっくり積み重なる時間が、美味しいフル-ツのような人生を作る。歳を取ることは美しい、と素直に思える素敵な映画でした。
 
 この映画は東海テレビが制作、先日テレビでも放映されました。現在も全国各地で上映会が開かれており、静かなブ-ムとなっているようです。
 28日の上映後には、建築家の水上勝之さんをゲストに迎え関連企画も開催されました。
≪スクリ-ント-ク≫
アントニン&ノエミ・レ-モンドと『人生フル-ツ』
~人生100年時代に向けて~

 群馬音楽センタ-を設計した建築家レ-モンド、津端邸も高崎にある旧井上房一郎邸も、共にレ-モンドの自邸に倣った住宅で、とてもよく似ています。映画と井上邸と両方鑑賞すれば、レ-モンド・スタイルの津端邸の雰囲気が想像でき、より一層おもしろいことと思います。

 映画館で3回、テレビで2回、計5回この映画を見ましたが、何度見てもいろんなことに気づかせてくれる素敵な映画です。 映画のHPはこちらです→「人生フル-ツ」
                      中島明日香



2018年3月13日火曜日

カッコよくて高性能ならいい家?

 寒暖の差が激しいですね…季節の変わり目、くれぐれもご自愛ください。
 家を新築して引越しをされる方も、この年度替りの時期に多いことと思います。

 これから家づくりをお考えの誰もが、「いい家を建てたい」と望んでいます。ところで、「いい家」というのは、具体的にはどんな家のことなのでしょうか。

²  柱や梁が太くて頑丈そうだ。 しかも総桧造りだし。
²  広くて部屋数もたくさん。設備も充実していて余裕ね。
²  デザインが素敵!
²  大工さんの腕がすばらしい。
²  耐震性能が良いから、地震が来ても安心だ。
²  高断熱高気密に太陽光発電。とっても省エネなんだ。
²  自然素材や県産材にこだわり、健康的でエコなんだぜ。
たしかにこれらは良い住宅の条件のひとつかもしれません。
しかし、もし、これらの条件を「本」に例えるなら、紙質が良いとか製本がしっかりしている、表紙のデザインが良い、活字が大きくて読みやすい、出版社が地元だ、匂いの少ないエコインクを使った…といった部類の話です。
通常の意味で「良い本」とは、そこに書かれている内容が良いということだと思います。つまり、ストーリーが感動的であるとか、自分の悩みに的確に答えてくれているとか、大切なことを教えてくれているなどなど…
住宅ならば、その家で「家族が幸せに暮らせるか」ということだと思います。

いくら高級な材料を使い、近代的で便利な設備を備えた広くてかっこいい住宅でも、陽当たりや風通しが悪くて健康を害したり、使い勝手が悪くてストレスがたまったり、落ち着ける場所がなくてイライラが募ったり、コミュニケーションが取りづらくて家族がバラバラになってしまうような環境であったとしたなら、それは悪い住宅です。むしろ、あちこちにガタがきているような古い家であっても、そこから立派に巣立った子供達が、盆や正月には孫を連れて里帰りしてくるような「田舎の実家」の方が、はるかに良い家だといえるでしょう。
 自分や家族を本当の意味で大切にしてくれる家。つまり、幸せな家庭生活を営むためにふさわしい環境をつくり出してくれる家が、「いい家」であると言えます。
                          住宅設計士 中島桂一



2018年2月26日月曜日

「薪スト-ブのメリット・デメリット①」

 日本人選手が大活躍したオリンピックも終わり、春らしくなってきた日射しの中に少し寂しさも感じます‥季節の変わり目、くれぐれもご自愛ください。
 最近若い世代に人気があるという薪スト-ブ。テレビの話題にも取り上げられることが増えました。

 当社では冬の間はもちろん、春先まで薪スト-ブが大活躍しています。薪ストーブに憧れる人はとても多いようですが、薪ストーブと30年以上付き合ってきた体験から、メリットとデメリットを検証してみます。




 初めにメリットについてです。

まず着火についてですが、薪と焚付けさえあれば意外に簡単です。変な臭いもなく、機械音がしなくて静かです。電源が不要なので、東日本大震災後の計画停電でも全く心配がありませんでした。当社ロビーの場合は、煙突が真直ぐ屋根に抜けていることと、よく乾いた薪を燃やしていることで、煙突掃除も5年に一度で問題なく使えています(あくまで当社の場合ですが)。

なんと言っても暖かさがじんわり、ほんわかとしていてとても楽です。はじめは炎の輻射熱で体と壁、床、天井を暖め、しだいに室温が上昇してきます。遠赤外線効果で温泉のように暖まり、少しくらいの風邪なら治ることもあります。

炎のゆらぎによる癒し効果も魅力です。さらに照明を暗くすれば、微妙な話もしやすいロマンチックな雰囲気に。暖かさと光に吸い寄せられるように家族(や猫)が集まってきます。団らんの核とも言える求心力、家族に秘密は生まれないかもしれません。

また薪を運び、ストーブにくべて火をつける作業は、楽しくて適度な体と頭の運動になります。子供も知恵がつくことでしょう。私の両親は、自分で動ける間はファンヒーターには目もくれずに薪を燃やしていました。




次にデメリットについて。こちらのペ-ジをご覧ください。→「薪スト-ブのメリット・デメリット②」


2018年1月31日水曜日

「薪スト-ブのメリット・デメリット②」

次に、デメリットについてです。

 本場ヨーロッパや北米の製品は高価です。さらに煙突工事や床、壁の防火対策に本体と同じくらいかそれ以上にお金がかかります。安く済ませようとして石油ストーブの煙突を転用したところ、危うく火災になりそうになったという話も聞いたことがあります。また、煙突に曲がりや横引きができてしまう場合は、うまく燃えないこともあり、煙突掃除の頻度も増えることになります。
灰は頻繁に捨てる必要があります。役所のごみ収集には出せないので、捨て場所も考える必要があるでしょう。一度設置したら動かせませんし、夏も場所をとります。

しかし、何と言っても薪の入手がカギになります。販売、施工した業者で用意してくれれば良いのですが、なかなか安定的に供給するのは難しいようです。薪の入手方法によっては燃料代が安くも高くもなります。安く入手するには、基本的に自分で薪運び、切断と薪割り、薪積みの作業をすることを覚悟しなければなりません。薪の保管が悪いとシロアリの巣になってしまいます。




 薪を家の中に運び込むときは、ゴミやほこりだけでなく、冬眠中のゴキブリやムカデがくっついてくる場合もあります。トゲが刺さるし、ススで手が黒くなるし、やけどにも注意が必要です。服が汚れるので、普段着は作業服かアウトドアっぽい服にならざるを得ません。
慣れれば着火はさほど難しくないといっても、ボタンひとつというわけにはいきません。タイマー運転もできません。部屋全体を暖めるのには少し時間がかかるし、火力の調節や薪の焚べ足しはもちろん手動です。
 一昔前の生活のように、常に手間と注意が必要になります。したがって家族全員が扱えるとは限りません。苦手な人もいるでしょう。得意な人が病気するとみんなが困ってしまいます。




薪ストーブをメインで使う場合は、いざという時のためにバックアップの暖房が必要だと思います。また、薪ストーブに代わるものとして、灯油の鋳物ストーブやペレットストーブをお使いの方もいらっしゃいます。
 以上、メリットはそのままデメリットでもあると言えます。そして、そのどちらも大きいのが薪ストーブの特徴です。それでも手間と注意を楽しめる個性と環境条件が揃えば、お勧めしたいアイテムです。
                         
                         住宅設計士 中島桂一



2018年1月5日金曜日

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

 良いご縁のおかげで健やかに仕事ができていることを、大変幸せに感じております。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成30年元旦 
中島林産株式会社 代表取締役 中島桂一